石原 尚幸
代表取締役会長
石原 尚幸
石原 尚幸
 経営者のビジョンをアクションプランに落とし、わずか6ヶ月で成果が出せる実力派コンサルタント。
 大手石油元売会社勤務時代、最大2億6千万円の赤字見込みの特約店をわずか6ヶ月で黒字化。2年後には1億円の経常利益をあげるまでに成長させる。この功績が高く評価され、若干31歳で「社長賞」を受賞。過去12年間、1000社以上のコンサルティング経験を活かし、独立。「売上に偶然はあるが、利益に偶然はない」という理念のもと、抜本的な経営の立て直しには定評がある。
 石原式「中期経営計画書」で指導を受けた企業はわずか6ヶ月で利益を生み出す体質に変化を遂げ、「経営に魔法はないとわかった」、「社長、変わりましたねと社員に言われるようになった」、「自社では当たり前だと思っていたことが強みだとわかり、鳥肌が立った」など感謝の声が絶えない。「利益を生み出す体質を知り尽くした男」として定評がある。学生時代は野球部で毎日野球づけの日々を送る。所属した3チームで副キャプテンを任される。得意技は送りバント。上を支え、下をまとめる才能は幼少時代からの筋金入り。
 現在も、経営者から幹部面談や幹部研修を依頼されることが多く、筋金入りのこの性格が活かされている。停滞する収益を再浮上させたいと願う企業の顧問となり、社外にいながらも経営改革をサポートする社外参謀として全国を飛び回っている。
橘 雅恵
代表取締役社長
橘 雅恵
プロフィール
 制度構築にとどまらず業績アップへ結びつく人事の仕組みを創り出す人事賃金コンサルタント 兼 特定社会保険労務士
 大学では農学部で生命活動のもとである体内での化学反応を起こす生態“触媒”である酵素を学んだが、卒業後は鉄道会社に就職。その会社で小売業(アパレル・雑貨)の店舗の運営管理を担当した後、バイオ系専門学校講師を経験した後、開業。
 小売業でのパート・アルバイト社員にいかに働いてもらうか、講師時代でのやる気のない生徒も講義や実験あるいは就活にいかに前向きに取り組んでもらうか、といったことに日々取り組んだ経験から、個々の力を引き出したり、チームとして成長することは、その変化を“触媒”する存在や仕組みがあれば可能であると信じ、現在の仕事のベースとしている。
 開業当時から社会保険労務士業務のみならず人事制度設計に携わっていたが、労基署での年間のべ1000件を超える相談を含め労使紛争に多く対応する中で、リスク管理のみならず、社員が力を発揮してイキイキ働ける環境を創り出す“人事の仕組み”の重要性を痛感。仕組み作りを試行錯誤した結果、社員を巻き込んで仕組みを創り自らの制度として納得して運用して貰う「社員参加型人事制度構築」に辿りついた。
 制度を導入した会社では、「人事プロジェクト経験者が軒並み管理職に」、「人事を通じて成長した社員が初の生え抜き役員になった」、「8年連続社員満足度80%以上」、「過去最高益実現」、「10年連続赤字を黒字化」といったことが起こり、社員の育成や業績アップに関しても寄与している。
井上 保
チーフコンサルタント
井上 保
井上 保
■著書:「営業を科学する(仮)」セルバ出版
■資格:学術修士・認定心理士
 「モノが売れる仕組みを知りたい」との思いからベンチャー系の営業会社に転職。2万円の健康機器の営業を任されるものの、当初は売れない日々に悩む。売りづらい商品を売れるようにするために「価値の見える化」「商品の価値を言語化するスキル」を体得したことで、たった1人で、5年間で14億円の売上を達成。
 その方法を3つの公式として体系化し営業経験0の後輩に伝授したところ、自分以上の売上げを上げる営業マンに成長。独立後はこの再現性のあるノウハウを使い売上アップに悩む企業を支援、高額商品が売れる営業マンを数多く輩出している。
上口 まみ
チーフコンサルタント
上口 まみ
上口 まみ
 IT企業にてプログラマとして業務システム開発に従事。その後、上場企業の商社へ転職し、開発から販促部門に転向。営業未経験でありながら、新規開発された数百万~数千万の、高額システムのプレゼン・デモンストレーションを担当。年間120回以上、プレゼン、デモンストレーション、研修、展示会の司会などを行う。
 2014年度、最終プレゼンを担当したチームの売り上げは2.5億、契約率は70%を達成。プレゼンを始めた当初は、人前に立つだけで緊張で倒れそうになったり、お客様に価値を伝えきれず、契約失注が続く。提案営業は個人力とチーム力のかけ算であることに気づき、個人はプレゼン力を磨くことに一点集中。プレゼンに必要な情報はチームメンバが収集する、という役割分担を行うことでチームの契約率が飛躍する。価値を伝えることが難しいとされる、高額システム商品のプレゼン経験で養った『顧客獲得思考』と、大学時代、デザイン学科で学んだ表現力を活かして、『A3・1枚 顧客獲得戦略シート』を創る。業種・業態は問わず、伝わりづらい商品やサービスの価値を魅せる化するスキルには定評がある。
 2015年3月独立。現在も現役のプレゼンターとして企業の主力商品・サービスのプレゼンを行う傍ら、顧客獲得型セールスプレゼンノウハウを体系化し、伝える活動を開始。
■ DVD「価値伝達パワーポイント制作術」発売
中 昌子
チーフコンサルタント
中 昌子
プロフィール
 大手鉄鋼メーカー退職後、16年間の専業主婦生活を経て、スーパーのパートから店長に。「笑顔」と「働く喜び」を軸にした人材育成とチームづくりで、1年後に来客数と売上げを3倍にする。2年後の平成15年に人材育成・組織活性化のコンサルタントとして独立。クライアントは、小売・飲食・宿泊・美容・運輸・レジャー・IT業、金融機関、介護施設など多岐にわたり、年間180回以上の研修、のべ6万人以上の人材育成の実績を持つ。
 現在、全国の企業において、「わくわく社員増殖プロジェクト」(社員の自律化、リーダーの活発化、職場の活性化)を展開し、企業の生産性・顧客満足度・定着率の向上に貢献している。
 あわせて、人材育成や職場環境改善、メンタルヘルス、女性が輝く働き方などがテーマでの講演依頼もあり、そのほかにも、出身地の福岡で、ラジオのレギュラー番組をもち、笑顔と体操の普及活動をおこなっている。
 著書に「社員もパートもみずから動き出す心の報酬の与え方」(CCメディアハウス)「チームワークは奇跡を起こす。」(リンダパブリシャーズ)がある。
友部 守
チーフコンサルタント
友部 守
プロフィール
 経営者専門の保険コンサルタント。
 生命保険協会認定FP、全日本保険FP協会 法人保険マイスター、一般社団相続診断協会「相続診断士」。
外資系保険会社を経て2003年に保険代理店を独立開業。外資系保険会社時代、転職してすぐに新人賞、3年目には1200名の営業社員のトップ成績をおさめ最優秀賞。
 一貫して、中小・中堅企業の開拓を行い、今までに面談した経営者は500人以上。その経験から、企業に一番大事なことは「事業の継続」であると確信。経営者が気づいていないリスクを明らかにして、企業の経営問題(税務、労務)にも積極的に関与し、他の専門家(税理士、社労士、行政書士)とも提携して根本的な解決策を提案できる数少ない本物のリスクマネジメントコンサルタントとして、顧客から絶大な信頼を受けるとともに、その経営を見極める力への高い評価から、他業種の専門家からのアライアンスの依頼も絶えない。
 総合保険代理店ゴーウェル株式会社 代表取締役。
 現在、朝日新聞がお勧めする専門家サイト「マイベストプロ神奈川」にてコラム掲載中。
小林 芳子
チーフコンサルタント
小林 芳子
小林 芳子
 『良き戦略、良き人財、良き制度』があっても、これらを動かしていく「ひと」がイキイキ動くことなくしては、目標を達成しても、長く続くことはありません。今いる人財を活かしながら、組織ビジョン・組織目標を達成していくことが、真の成長、成果を手にすることができると私は信じています。
 大阪体育大学体育学部体育学科卒業。
財団法人生涯学習開発財団認定コーチ、CDA認定キャリア開発アドバイザー、産業カウンセラー、経営士。
 1989年ダイセル化学工業(現㈱ダイセル)入社。人事部門において、人事制度、人事情報システム、人材開発プログラム等を手掛け、企画立案からオペレーション設計に従事。2000年12月同社退職後、コーチングと出会い2002年に独立。
 6,000時間以上の経営者・経営幹部とのエグゼクティブコーチングの実績を持つ。一部上場企業トップから中小企業を顧客に持ち、経営の視点から見た、研修とコーチングを組み合わせた継続的プロジェクト運営を数多く手掛けている。コア人材の「成長」を促し、「成果」を出し続ける手腕は定評が高い。
後藤 博章
チーフコンサルタント
後藤 博章
プロフィール
 学校の勉強が大嫌いな人間が、ひょんなキッカケで法律に触れる機会を得て生れて初めて勉強することが楽しくなり、大学在学中に社会保険労務士資格を取得するも、就職しないまま卒業してしまい、そのまま史上最年少の社会保険労務士として平成11年に独立開業。
 開業当初から現在まで企業労務一筋で労務リスク対策を実施してきたが、会社にとって1%発生するかどうかの労務問題に対して過剰な注力をしている状況に疑問を抱き、会社にとって100点満点の労務管理を目指すことが、決していい会社作りに繋がることにはならないと考える。
 その後、最低限の労務リスクは見据えた上で、会社と社員にとって良い答えを模索するために法律を超えた思考で対応。
 著書に「スゴイ社労士が教える戦略的仕事術」(アニモ出版)や、週刊帝国ニュース兵庫版「連載社労士ゴトーの人事労務セミナー」(帝国データバンク)がある。
富田 晋治
キャッシュフローコーチ®・税理士
富田 晋治
プロフィール
 経営者と共にビジョン実現を願い、共に考え、共に挑戦し、共に幸せになるために活動している経営コンサルタント兼税理士。
 大学卒業後に大手税理士法人に入社し、財務コンサルタントとして赤字の顧問先を1年で黒字転換させるなどの実績をもつ。
その後、過去10年以上に1,000社以上の法人と関わった経験を活かし、独立。ビジョンとキャッシュフローを両立した経営の立て直しには定評がある。
成長意欲がある企業のビジョン実現のサポートをするコンサルタントとして活躍している。
平松 佳一
キャッシュフローコーチ®
平松 佳一
プロフィール
 経営者のビジョン実現に向けて現場と経営をつなぐ「人とお金の成長支援パートナー」。 会社のお金の流れの見える化と、ビジョン・ミッションの言語化を起点に、次なる一歩を踏み出す経営者を支える。 21年にわたる大手電器メーカー在職中は人事・労務に携わる。その間には、事業部の第一線で構造改革期の様々な実務も担当し、経営が良くならなければ社員の幸せも実現できないことを痛感。その後、社員8万人対象の福利厚生を担当するグループ会社に社内公募で異動、社内初のオンライン・ライフプランセミナーを導入するなど異色の経歴を持つ。 社員への語りかけ方がわからない経営者をサポートする一方で、社員向けのお金の勉強会や社員面談なども実施し、勉強会後は現場リーダーが自ら会社のお金の流れをつかもうとするようになったなど、行動の変容に感心する声も届けられている。 バスケで培ったチームワークと学生時代のコーチ経験から得た学びもプラスし、会社と人の可能性を引き出す姿勢でクライアントに向き合い続けている。 日本バスケットボール協会C級コーチライセンス保有。
塩野 貴之
経営コンサルタント・税理士
塩野 貴之
プロフィール
 新たな一歩を踏み出して会社の成長を加速させたいと考えている経営者をサポートする経営コンサルタント兼税理士。 大学卒業後、大手製造業で住宅用建材のルート営業や新規開拓営業、光ファイバの新規開拓営業に従事。お世話になった取引先の倒産に直面したり、お客様にとってメリットがなくても自社製品を提案せざるを得ない仕事に疑問を感じたりするなど、自分自身の「あり方」に悩む日々が続く。30歳を過ぎて、もっと直接的に経営者のお役に立てる仕事がしたいと思ったことがきっかけで税理士試験の勉強を開始。その後、工場の経理部門(原価計算)、中堅商社の経理部門(日常の経理業務、開示、子会社管理、上場準備、M&A業務等)に勤務しながら税理士資格を取得して独立。 現在は、20年以上にわたる企業勤務経験により身につけた現場感覚を活かしながら、「強い会社を作っていきたい」「今のままでは何かが足りない」「腹を割って話せる相談相手が欲しい」と感じている経営者を社外参謀としてサポートしている。 難しい専門用語をできるだけ使わず、相手の立場に立った分かりやすい説明には定評があり、現在の顧問先は個人事業主から上場企業まで多岐にわたっている。
橋野 博幸
キャッシュフローコーチ®
チームビルディングコンサルタント
橋野 博幸
プロフィール
 「知恵と力を引き出し、業績を飛躍させる、右腕顧問®」として、今いる社員のポテンシャルを顕在化させ、社長のビジョン実現へのチャレンジの旅を苦楽を共にしながら歩む、というコンセプトで活動中。
大手電子部品メーカーで30年間、国内外人事管理、国内外工場管理、そして事業企画に従事し、長期事業構想、M&A、工場再編、グローバル人事制度、組織風土改革などを手掛けてきた。その経験から事業戦略と人事戦略の両輪をかみ合わせることの重要性を痛感し、かつ中堅社員が元気にならなければ会社も社員も幸せにはなれないとの思いから、自らのノウハウをより広く世の中に問うべく、早期退職して経営コンサルタントとして起業。
経営理念策定からの人事制度構築、ビジョン実現を下支えするキャッシュフロー経営の導入、経営目標達成に向け、社員間の協力を引き出すチームビルディングなどを組み合わせた、「大企業出身者らしくない」中小企業経営者の気持ちに寄り添うカスタムコンサルティングに定評がある。
零細企業を中小企業に、中小企業を中堅企業に成長させることが日本の未来を明るくする。そのためには、持続的に生産性を向上させ、社員の生活水準を高めていくことが不可欠、との思いを胸に、日々、新たな課題にチャレンジしている。
神佐 真由美
税理士
神佐 真由美
プロフィール
 京都大学経済学部在学中から「プロフェッショナルになるために手に職を」と税理士を志す。
卒業後は、税理士を顧客とする株式会社TKCに入社し、税理士事務所を顧客にシステムコンサルティング営業に4年間従事。
本当に中小企業経営者にとって、役に立てるプロフェッショナルはどうあるべきかを問い続け、研究。税理士試験5科目合格後、税理士業界へ転身。
自ら道を切り拓く経営者に尊敬の念を抱き、経営者にとって「一番身近なパートナー」になるべく、起業支援や資金調達支援、経営改善や組織再編、最近では事業承継支援など多くの経験を積む。
中小企業の経営と向き合うなか、会計や税務だけでは企業はよくならないと確信。税理士業と併せて、企業を総合的に診断し、ビジョン・戦略・組織・人・お金の5つの視点からとらえて、成長軌道に乗せるジェネラル・コンサルティングを実施。
「すべての企業を本当にやりたいことで黒字に」というビジョンを持ち、経営計画を一緒につくり、業績管理のしくみづくりを通して、未来を見通せ、自ら課題を見つけ、安心して挑戦できる経営環境づくりを得意とする。
大阪産業創造館のあきない・経営サポーターも務め、セミナー実績も多数。「経営者のための資金繰り基礎講座」「経営者目線の決算書の見方活かし方」「本当に自社にとって必要?事業承継税制セミナー」など。満足度95%超えの記録を更新中。
太田 肇
顧問
太田 肇
プロフィール
 同志社大学 経済学部教授 1954年 生まれ 兵庫県出身。
 専門は組織論。経済学博士。神戸大学大学院経営学研究科修了。三重大学人文学部助教授、滋賀大学経済学部教授を経て、2004年に現職である同志社大学政策学部に教授として就任。個人尊重の論客として知られ、個の視点から組織や社会について幅広く発言している。
 組織(公務員)で働いていた経験から、個人より組織の論理を優先する「宮仕え」には違和感を覚える。自分のように組織が好きではない人間でも参加でき、窮屈に感じない組織をつくるにはどうすればよいかと考えるようになったことが、「組織研究」のきっかけとなる。
■ 著書『個人を幸福にしない日本の組織』
■ 『表彰制度 -会社を変える最強のモチベーション戦略』他多数
中田 俊
税務顧問
中田 俊
プロフィール
 中田俊税理士事務所 代表税理士
大学を中退後、食べるのに困らないためお弁当配達員になる。弁当屋で偶然出会った税理士に興味を持ち資格を目指し始める。28歳で税理士となり、32歳で独立。独立後、経営をするうえで必要な要素を全く知らないことに気づき、借金をして全国の『いい会社』を訪問し、素晴らしい経営者に教えを請う。そこで学ばせていただいた、人が辞めない、お客様が集まってくる、世の中から応援される会社の共通点を自らの会社で実践し、その効果を体感する。
 人が辞める、価格競争が止まらない、業界が先細りといった悩みを抱える会社経営者向けに、『人が輝く会社づくり実践塾』や『いい会社見学ツアー』などを主催し、自社がいい会社になる1歩を踏み出すサポートを実施。