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第2のオルツにならないために ~会計の視点で読み解く、見かけの利益を膨らませる“粉飾リスク”の正体とは?~ お伝えできる専門内容~資金繰り・財務力強化編~ TREND REPORT 2026年5月吉日 株式会社 プレジデンツビジョン ■現代のベンチャーを蝕む「古典的な罠」 ベンチャー企業「オルツ」による粉飾決算が表面化し、スタートアップ界隈に衝撃が走っています。この事例で 用いられた手法は、広告代理店を介して架空ユーザーに資金を回し、自社サービスを購入させることで売上を偽装 するという、極めて「古典的」なものでした。この背景には、業績不振のままでは投資家や銀行から資金調達を維 持できないという、資本主義の構造的なプレッシャーが存在します。 ■求められる「真の経営再建」への道 企業が決算書(PL・BS)を悪用して利益を水増しする手口には、主に以下の4つのパターンが存在します。 ①架空売上の計上: 子会社や知人との実体のない取引を積み上げる。 ②在庫(棚卸資産)の不正操作: 最も容易に行われる手法です。仕入れた商品を「在庫」として過剰に計上す ることで、会計上の売上原価が圧縮され、利益が無理やり捻出されます。 ③経費の過小計上・先送り: 役員報酬をコントロールしたり、発生した経費を来期以降へ先送りしたりするこ とで、今期の利益を確保します。 ④架空売掛金の計上: 全く存在しない売掛金をBS(貸借対照表)に積み上げる「奥の手」です。これはPL上 の利益と連動し、架空の利益を生み出します。 ■見かけの利益を偽造する「4つ」の手口 ■なぜ「専門家の目」と「時系列」で必ず露呈するのか これらの不正は一時的な「化粧」にはなりますが、専門家が「時系列」で分析すれば一発で露呈します。例え ば、売上が伸びていないのに「在庫」や「売掛金」だけが不自然に急増している場合、会計上の矛盾として即座 に検出されます。また、一度手を染めると回収不能な架空資産が雪だるま式に膨らみ、あたかも「万引き」が 経営者が取るべき道は、数字の改ざんではな く「赤字の時は腹をくくる」ことです。見せか けの数字で取り繕うことは根本的な解決にはな らず、むしろ傷口を広げます。1年半から2年 といったスパンで抜本的な立て直し計画を策定 し、ステークホルダーに対して「膿を出す」覚 悟で誠実に説明することこそが、企業の将来を 守る唯一の解決策となります。 第1章 固定費は3つに分けて総点検する ・固定費の「開かずの間(誰が何のためにつかっているかわからないコスト)」を作るな ・運営費(水道光熱費・通信費等) 最新の情報でコストダウン ・設備費(賃料・保険料) プロに任せてコストダウン ・戦略費(出張費・販促費・広告宣伝費・交際費)費用対効果でコストダウン 第3章 現金を握りしめる ・インフレでも現金さえあれば会社は倒産しない ・「我が社」の必要資金を知っておく (必要資金を決算から算出する方法) ・売上が0円で「我が社」は何日耐えられるか? (現金保有日数を計算しておく) ・ROA>金利なら返済を急ぐ必要はない 第2章 金利上昇に耐えられる資金繰り改善策 ・もっとも怖いのはROA<借入金利 (金利すら稼げない状態/銀行のために働いている状態) ・キャッシュコンバージョンサイクル (売掛回転日数+在庫回転日数)を最短化せよ ・運転資金をミニマム化できれば借入をミニマム化できる ・「利は元にあり」~仕入れを社員だけに任せる会社は潰れる~ ・売掛金サイト短縮に反対する営業マンは 「顧客を人質にした立てこもり犯」(犯罪人として取り締まる) ・在庫はお金であると認識せよ ・遊休資産を遊ばせておくのは放蕩息子を養っているのと同じ ▲石原のコンサルティングメソッドでは 経営全体を俯瞰し複雑に絡み合う課題を改善 エスカレートして大罪になるかのように、最 終的には内部告発や金融機関の指摘によって 破綻を迎えることになります。
詳しい講座内容やお申し込み方法は裏面をご覧ください。 社外参謀養成大学 第8期生 募集要項 メソッド 1 クライアントの成長を阻害して いる真の原因を見つけ出す ビジョンを実現するためにやるべき ことを抜け漏れなく抽出できる やるべき課題に優先順位をつけ 組織へ落とし込むことができる 社外にいながらもクライアントの経営に深く入り込み、 経営者にとって必要不可欠な参謀となる! こんなお困りごとを持つ士業・コンサルタントの方へ 最適な学びと実践の場があります クライアントの課題解決策のプランニングから実行支援まで行いたいが、 どのように関わっていけばよいのかわからない… コンサルティング契約はできても、経営の深い部分にまでは関与することができず、 数ケ月経つと取り組みテーマがなくなり、契約も終わってしまう… クライアントの業績にかかわる深い関係性を作り上げたいが、 複雑な経営課題に対処できるだけのノウハウも勇気も持ち合わせていない… 社外参謀養成大学卒業後に目指す姿 『総合診断力』 『課題設定力』 『行動具体化力』 どのようにして、クライアント固有の経営課題を捉えるのか? どのようにして、クライアントの経営に深く入り込むのか? どのようにして、経営者マインドと経営者視点を理解できるのか? どのようにして、経営を体系的に捉えるスキルとノウハウが持てるのか? どのようにして、クライアントを動かし、プランを実行へと移させるのか? メソッド 2 メソッド 3 その答えが 社外参謀メソッド にあります。 経営者にとって必要不可欠な参謀となる 2026年 10月開講
主催: 株式会社プレジデンツビジョン http://www.presidents-vison.com お問い合わせ先 presidents@presidents-vision.com ジャパンコンサルティングファーム(株) 079(246)5018 / info@japan-cf.com WEB申し込み QRコード 目指すべき姿を経営者と共有し、 経営課題を的確に発見し、 行動に落とし込んでいくことで、 社外にいながらも参謀としての役割を担う 東京 大阪 カリキュラム 東京 大阪 カリキュラム 3/6 (土) 3/27 (土) SME⑤ 資金戦略 (長期:投資採算/短期:売掛&在庫) 第6回 10/3 (土) 10/24 (土) 社外参謀概論/総合診断実例 (ビジョン→戦略→組織→ヒト→カネ) 第1回 4/10 (土) 4/24 (土) SME⑥ コスト総点検のやり方 相続・事業継続 第7回 11/7 (土) 11/28 (土) SME① ミッション言語化スキル ビジョン数値化スキル/逆算による 理想の収支構造作成 第2回 5月(未定) 東京にて 合同開催 SME⑦ プロフェッショナル講義 ~組織活性化事例~<JCF中先生> ※第8回のみ9時開始/18時終了 第8回 12/5 (土) 12/19 (土) SME② 戦略思考 ビジョン到達のため戦略構築スキル 第3回 6/19(土) 大阪にて 合同開催 SME⑧卒業課題プレゼン&最終審査 社外参謀スキル&マインド総括 今後のJCFでの活動について 18時~卒業パーティー 第9回 1/9 (土) 1/30 (土) SME③ PDCAサイクル・行動具体化メソッド ヒアリング技法 第4回 2/13 (土) 2/27 (土) SME④ 中期経営計画の実際 第5回 総合コンサルタント になる! ジェネラル ■社外参謀大学カリキュラムは全9回、9ケ月間の充実したカリキュラム <開催時間>各回10時~17時(zoom配信あり/終了後延長戦(懇親会)あり) 4名/講座 定員 10万円 入学金 定価140万円(税別) ※早期申し込み価格 2026年5月末 130万円(税別) 2026年6月末 135万円(税別) 2026年7月末 138万円(税別) ※分割可、2~10回にて応相談 授業料 ・全講義受講料・資料代 ・全講義録画配信 ・受講期間中の相談無制限 ・講義で紹介するコンサルツールの利用権 ・個別のクライアント案件の相談 ・受講生限定のグループページへの招待 ・卒業後、認定社外参謀になれる権利 内容 ~社外参謀を 詳しく知りたい方へ~ 主催 ジャパンコンサルティングファーム(株) 経営に深く入り込み成果を残す コンサルメソッド大公開! zoomセミナー ※セミナー後、社外参謀養成大学説明会あり 詳細はこちら⇒
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